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元無料勢のCOJ

気が向いたらなんか書く

DOB更新によるVer1.4EX1 第4シーズン展望

 

無事第3回アルカナカップが終わりました。優勝したきゅーへーさんおめでとうございます。 また、近々1.4EX2が発売されます。どんなカードが出るか楽しみですね。それでは今期のランキングです。

 

60位: 《聖夜のメリィ》

99位: 《総督者ネビロス》

 

1pt→0pt

【トリロス】に使われるユニットが0ptに。ポイント調整をあまりせずにB構築ができたことが一つの要因か。

 

74位: 《炎鬼イフリート》

79位: 《開眼のアヤメ》

91位: 《光鷹丸》

96位: 《赤誠の沖田》

100位: 《剣聖・武蔵》

 

1pt→0pt

【侍】のパーツ達が久々に0pt入り。JⅢ帯ではほとんど見かけなかったが、リプレイによく載っていたので、上位帯では結構流行っていたのだと思われる。構築としては、今期0ptになった【侍】パーツに《破壊少女シヴァ》や《統制者ヴィシュヌ》などの強カードを詰め込んだ形になりジョーカーは『セイクリッドフィールド』を使うのが一般的である。

 

73位: 《拷問官アーテー》

 

1pt→0pt

赤のスピム要員。今期は《献身のフェリア》と入れ代わる形で0pt。

 

77位: 《夢破れし者》

92位: 《海鳴の精ウンディーネ

 

1pt→0pt

進化メタカード。《海鳴の精ウンディーネ》で進化を牽制しつつ、《戦神・毘沙門》などを《夢破れし者》で止める形か。《夢破れし者》はインターセプトを引いてこれて、デッキの圧縮になるのも優秀。

 

80位: 《軍神アテナ》

 

1pt→0pt

0ptに復帰した処女女神さん。ただ順位から見てわかるとおり、《統制者ヴィシュヌ》に枠を奪われた感がある。

 

88位: 《聖天使ニケ》

 

1pt→0pt

【無限ニケ】などのワンショット系に使われている《聖天使ニケ》が0ptに復帰。次のDOB更新の時はどうなっているのでしょうか

 

93位: 《巨人の集落》

 

1pt→0pt

【巨人】を作るなら100%入る巨人トリガー。今期は0ptです。

 

97位: 《ルサルカ》

 

1pt→0pt

《空色のコルフェ》や《タナトス》などの強い3コスを釣り上げることができるユニット。この効果だけでも十分に強いのに新バージョンから破壊されたときにインターセプトドローが付き運営は正気かとも思った。

 

70位: 《黒ずきんちゃん》

 

4pt→0pt

【レベコン】や【赤青】などのポイント要員として使われ、今期は0ptに。前期4ptカードの中で一番使われたカードでもある。

 

48位: 《おおきくなるよ!》

 

0ptスタートの新カード。【赤単】では《インペリアルソード》の上位互換であり、【トリロス】が流行ったのもこのカードによるところが大きい。

 

105位: 《見習いシーフ》

134位: 《盗賊のアジト》

 

0pt→1pt

1ptに落ちた【盗賊】パーツ。今期盗賊がまた暴れそうだ。

 

214位: 《タイムオブプリンセス》

 

2pt→1pt

RPで買える限定パックのおかげでもっている人が増えたおかげで使用率も上がったか。

 

238位: 《角端》

 

2pt→1pt

加護がついていても問答無用で破壊できるところから使用率が増加したのだろう。

 

256位: 《境地・修羅無双》

 

1ptスタートの新カード。どこで使われたかわからないカード。個人的には《タックル》のほうが強いと思う。

 

302位: 《ケロール・キッド》

 

1pt→2pt

自分の記憶上2ptついたのは初。2ptついたところで使われるかどうかは微妙なところ。

 

368位: 《死神のランプ》

374位: 《謀略の祝杯》

 

1pt→2pt

それぞれcpブースト、ハンデスに対するメタカード。今期はこれらのカードのことを頭の隅に置いておいたほうがよさそうだ。

 

328位: 《大猿帝の咆哮》

 

2ptスタートの新カード。コストが2と重く、獣を並べなくてはいけないことから4pt付くと思っていたが、下位帯がつかっていたのか2ptに踏みとどまった形だ。

 

 

今期4ptカード

 

赤ユニット

 

《執行官アーテー》

《勇士ダルタニャン》

《ドン・ペローネ》

《フレイムソルジャー》

《ONI番長》

《烈・獅子王》

 

赤ユニットは前期に比べて層が薄くなった感じか。ただ《勇士ダルタニャン》や《ドン・ペローネ》などのコストが軽いユニットがいるからちょっとしたポイント稼ぎなら簡単にできるか。新カードの《烈・獅子王》は効果自体は強いが、コストの重さと発動条件の厳しさがあってか4ptスタート。

 

黄ユニット

 

《聖吹の精シルフ》

《ヴァイオレット》

《風精のウィンディ》

《イナバウサギ》

《アリエル》

《ポメ錦》

《シルフの戦士》

《奉仕少女セツナ》

 

今期の黄ユニットは豊作といっていいだろう。《聖吹の精シルフ》は4ptになるのはおそらく初で。4ptスタートの《アリエル》も手札に戻すユニットがランダムなのがネックではあるが、効果自体は強いのでこの2枚は今期はよく使われるのではないか。今期は黄色のSデッキをよく見かけるようになるだろう。

 

青ユニット

 

《サイボーグ死兵》

《イエティ》

《キャタピワラシ》

紫電龍》

《魔性の妖孤》

《ドラゴンゾンビ》

《シザードール》

《ゴーストフェンサー》

 

青ユニットカードにはコストが軽いものが集まった形だ。1コスユニットに、《サイボーグ死兵》と《キャタピワラシ》がいて、《絶妙な挑発》を打つ要員にも困らない。

 

緑ユニット

 

リザードナイト》

《アルラウネ》

《ブッシュファイター》

《鬼ブル》

《ポクポくん》

《ゴッドフィスト》

《義勇馬エニフ》

 

緑ユニットは、《ゴッドフィスト》《義勇馬エニフ》のいつもの面々に《リザードナイト》が仲間入り。戦闘要員には困らなそうだ。また、珍獣メタの《アルラウネ》も4pt入り。

 

トリガー

 

《バックアップメンバー》

《生誕祭》

《アンチ・トリガー》

 

今期から4ptになったトリガーは3枚。一番凡庸性が高いのは、《バックアップメンバー》だろう。

 

インターセプト

 

《リフレイン》

《巨獣の威嚇》

《火炎の咆哮》

《ツインボム》

インターセプトは《鬼神・スサノオ》などと相性のいい《リフレイン》が優秀か。コストは1かかるがウィルスを出せてスピムをつけられる《火炎の咆哮》もgood

インターセプト

 

《ヘブン・ガイド》

《神札再生》

《クレメンテ・アース》

《エラーラン》

《白き調和》

熾天使の片翼》

《表裏の泉》

 

 黄インターセプトの今期から4ptになったカードが多く《神札再生》は黄系統のSデッキ化を加速させるだろう。

インターセプト

 

《魔導壁》

《デスパレート》

《阿鼻叫喚》

《マジックブック》

《蒼き禁術》

インターセプトは【無限ニケ】の必須パーツであり、圧縮能力の高い《デスパレート》が4pt。他に《魔導壁》《マジックブック》なんかが優秀。 

インターセプト

 

《荒廃に咲く希望》

ハウリング

《グループ・オペレーション》

《大自然の仲間たち》

 

 緑インターセプトは《グループ・オペレーション》が締めに使えていいか。新カードの《大自然の仲間たち》もちょっと注目

 

 無色インターセプト

 

 《セコンド》

 《ライトステップ》

 《時の圧縮》

 《黒影王の巨手》

 

 【圧縮明天S】に必要な《時の圧縮》が4ptに。ウィルスを処理しながら戦闘時相手ユニットのBPを下げられる《黒影王の巨手》も4pt。

 

おそらく今期が1.4EX1シリーズ最後になると思います。

また、私がDOB記事を書くのは次回で最後になると思います。

それではみなさんよいCOJライフを~

 

 

 

 

 

 

DOB更新によるVer1.4EX1 第3シーズン展望

いよいよ三日後にはアルカナカップ本選が始まりますね。果たしてアルカナキングになるのは誰なのか気になるところですね。ということで、今期のランキングです。

 

1位: 《無限の魔法石》 

2位: 《デビルウィンナー》

3位: 《破壊少女シヴァ》

4位: 《カパエル》

5位: 《戦神・毘沙門》

 

虹色ユニットである《破壊少女シヴァ》が3位にランクアップ。彼女のどんなデッキにも入る虹色っぷりがうかがえる。また、《戦神・毘沙門》が5位にランクアップ。Sデッキの強カードとして採用されたのだろう。このようにTOP5はサーチ珍獣+魔法石の牙城が崩されつつある。

 

58位: 《南風のニンリル》

68位: 《見習いシーフ》

95位: 《盗賊のアジト》

 

1pt→0pt

今一番ヘイトを集めているデッキ【盗賊】のパーツ達。ヘイトを集める理由として、手札を削ってきながらセイクリッドフィールドで加護をつけられることだろう。ただ今期【盗賊】のポイントを稼ぐのは難しいのではないか。

 

69位: 《アリアンロッド

87位: 《はにわ》

 

1pt→0pt

【アリアン珍獣】のパーツ。《アリアンロッド》自身にポイントがついたため数が若干増えたようだ。

 

74位: 《献身のフェリア》

81位: 《雷神トール》

 

1pt→0pt

スピム持ちのユニットたち。【赤黄】などでのポイントが付くスピム要員として使われていたのだろう。

 

77位: 《ポイズンディナー》

90位: 《マミーちゃん》

 

1pt→0pt

ハンデス】のパーツ。ランカー二人が【ハンデス】に関するブログを書いたため使用率が上昇したのか? ただ、JⅢ帯では【ハンデス】や【盗賊】はあまり見かけなかった。

 

88位: 《亡霊を喚ぶ街》

 

1pt→0pt

1ptと0ptの間をループするカード。おそらく来期は1ptになるんじゃないかと思う。

 

83位: 《月夜のオデット》

92位: 《ポメ錦》

99位: 《アクアランサー》

 

4pt→0pt

4ptユニットの中で使いやすかったということだろう。今期は0ptです。

 

101位: 《軍神アテナ》

 

0pt→1pt

最近見かけないと思ってたら今期は1ptに。ただ緑の進化としてなかなか強く、秩序の盾を持っていて味方のBPを+2000するため今期はよく見かけるのではないか。

 

104位: 《聖夜のメリィ》

117位: 《総督者ネビロス》

 

0pt→1pt

【トリロス】の基本パーツ。B構築が前期より簡単になったが、《軍神アテナ》が1ptついてるため【トリロス】にとっては向かい風か。

 

108位: 《弱肉強食》

 

0pt→1pt

相手が更地の状態で《カパエル》から《毘沙門》を出してきそうなときの対策や《ミイラくん》や《シャドウメイジ》を起爆させるときに使えるが、0ptだと使う人が減るということか。

 

186位: 《謀略の祝杯》

 

2pt→1pt

【盗賊】に対する対策として採用されていたカード。2ptから1ptに上がるのは初なのではないか。

 

188位: 《バルバトス》

196位: 《ギガマムート》

208位: 《ハブレスウルフィン》

 

0pt→1pt

緑のスターター組。0ptなら使う人も減るよねという話。

 

202位: 《繁栄の対価》

298位: 《死神のランプ》

 

2pt→1pt

どちらもメタカードであり、特に《アリアン珍獣》に対してはおもいっきり刺さる。どちらも腐りにくく、2ptついているためポイント調整に使った人が多かったのだろう。

 

303位: 《奮迅のレオ》

 

1pt→2pt

1pt帯からあぶれてしまったユニット。ただポテンシャルが高く今期の2ptユニットの中では一番強いのではないかと思う。

 

306位: 《熱き魂・太史慈

321位: 《武の化身・呂布

 

1pt→2pt

三国志のカード2枚が2ptに《熱き魂・太史慈》は《モロク》や《ヤマトタケル》《サイクロぷス》あたりを復活させることができれば強く、《武の化身・呂布》は《聖天使ニケ》やレベル2の《白夜刀カンナ》、《天空のアイテール》なんかに使われると強力。無色伏せがあったときには、この二つのカードのことを考えておいたほうがよさそうだ。

 

308位: 《プロメテウス》

 

1pt→2pt

かつては【ヒトミプロメテウス】として活躍していたプロメテウスも今期は2ptに。ただ昔に除去されやすくなり、並べにくくなったので2ptになるのも仕方ないのかなと思った。

 

309位: 《荒海のカプリコーン》

 

0pt→2pt

《奮迅のレオ》と一緒に2ptに落ちたエレメントユニット。黄ユニットがいれば《荒海のカプリコーン》と《奮迅のレオ》で《湖畔のアリエ》と《ヘブンズリリー》を出した時と同じことができるのもいい。

 

今期から4ptカード

 

赤ユニット

 

《クラブドーザー》

《ラッシュビートル》

《フルーレティ》

《肉焼き当番ピクシー》

《ダーティクロー》

《ニードラー》

《レッドシーサー》

 

赤ユニットは、前期と比べると層は厚いか。《クラブドーザー》に《ダーティクロー》と効果なしユニットが揃っているので効果なしユニットを中心としたSデッキを組むのも面白いかもしれない。

 

黄ユニット

 

麒麟

《黄龍》

《アメノホカリ》

《黄金蝶の少女》

《豊饒のクシナダ

《ホーローセン》

《キラーヴィーナス》

《現世のイザナギ

《ストラグラー》

 

《豊饒のクシナダ》が初の4ptに。ただ前期に比べると4ptユニットは減ったと思う。

 

青ユニット

 

《ヘイムダル》

《シェムハザ》

《漂流ピスケス》

《黒ずきんちゃん》

 

今期からの4ptは少ないが、4pt居残り組がいるため層はけして薄くない。この中では、《ヘイムダル》が緑メタとして存分に働くだろう。また《黒ずきんちゃん》が《絶妙な挑発》を打つ役として有能。

 

緑ユニット

 

風忍月影》

《アレキサンダー》

フレイヤ

《芳春のウズメ》

《ローグソルジャー》

 

緑ユニットは、《風忍月影》《アレキサンダー》《フレイヤ》と初4ptが多い。この中で一番使いやすいのは《ローグソルジャー》かな。

 

トリガー

 

《明鏡止水》

《力の暴走》

《巨竜の島》

《ツインロック

《死者潜伏》

 

トリガーに関しては《死者潜伏》があるものの、《バックアップメンバー》に比べると弱く前期と比べるとパッとしない印象。

 

有色インターセプト

 

《エクスプロージョン》

《プレス》

《ヴァンパイアアイ》

《光の牢獄》

神罰の杖》

《盛者必衰》

《封札の聖王具》

 

この中で強いのは、《盛者必衰》かな。相手にほぼ警戒されずにカウンターでき、特に緑相手には発動させやすい。

 

無色インターセプト

 

《アルカナブレイク》

《帰還》

《グロウウィルス》

《センターポジション》

《正拳突き》

《開戦指示》

 

無色のインターセプトは来期に2ptに上がるかもしれないカードが多く強いカードはあまりない印象。ただし、【レベコン】のポイント調整として、《グロウウィルス》は優秀。

 

今期は《レッドシーサー》と《黄金蝶の少女》と《麒麟》が4ptな【神獣】と《豊饒のウズメ》と《アメノホカリ》に《暁姫ニュクス》などが4ptの【魔導士】がSで組めそうだが、前期に比べるとデッキパワーが落ちていてあまり得策ではない。ただ2ptのカードに優秀なカードが多いので、それらのカードを使ったAやBのデッキがいいのではないかと思う。ちなみに、今期の使用ポイント0カードは《台風の目》と《精神統一》です。

 

 

 

 

 

 

 

今期使ったSデッキコレクション

DOBの更新ということで、今期使ったSデッキを紹介していきます。

まぁコレクションといっても3つしかないですが…

 

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【戦士】  戦績8勝17敗

 

 1つ目のデッキはミッションを達成することを考えて組んだ【戦士】ヴィシュヌが入ってないのは、1枚しか持っておらず入れる気にならないからです。最初組んだときは、《拒絶する世界》でなく《タックル》が入ってたものの【OC珍獣】に勝つことができず、《タックル》より明らかに強いだろうということで《拒絶する世界》に。最初のほうになぜか4連勝したもののその後はデッキパワーが低いのに加え、相手がユニットを除去してくる可能性が高いのに拒絶を相手に踏んでもらおうという甘えもあり8連敗をし最終的にこの戦績に。ただ3つの中では一番戦績がいいです。

 

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【五右衛門プロメテウス】  戦績2勝12敗

 

 《石川五右衛門》と《プロメテウス》を組み合わせたデッキが作りたかったところ《イナバウサギ》や《月夜のオデット》が4ptついてたためこれSで組めるんじゃないかと思って組んだデッキ。ただデッキ構築もさることながらプレイングもダメダメで、一番ひどいミスは相手残りライフ4で更地の状況でドリームキャッチャー打ってから《雷神トール》アタック《石川五右衛門》アタックで行動権が回復して、《雷神トール》《石川五右衛門》でアタックしていれば勝ったところを《雷神トール》でアタックしただけでターンエンドしてしまったために返しのターンで明天凶殺打たれて負けてしまったことで、戦績も3つの中で一番悪いです。

 

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 【無限ニケ四聖獣】  戦績2勝7敗

 

 【無限ニケ】をSで組みたいと思ったのと同時に【四聖獣】要素も加えたら面白いんじゃないかと思い作成。ただ、【四聖獣】が除去られて場に1体しかいなくて《黄龍》を出す意味がなかったりで、1度も《黄龍》を場に出せなかったので、【四聖獣】要素はもう少し薄くてもいいと思った。ただ5ターンで無限ニケを決められた試合があってすごい興奮した。

 

Sデッキはちゃんと考えて組んで使わないとAP燃やすだけなので使わないほうがいいと思った。つまりある程度勝率が出ないとSデッキ使う意味がないということですね。

 

 

 

DOB更新によるVer1.4EX1 第2シーズン

アルカナ予選の本選出場者が続々と決まり、残すは東京と京都での予選ですね。ということで今期のランキングを見ていきましょう。

 

17位: 《パールヴァティー》 (0pt維持)

39位: 《ジェスタークロー》 (4pt→0pt)

47位: 《盗賊の手》 (4pt→0pt)

51位: 《ピエロたちの宴》 (4pt→0pt)

68位: 《司令官テイアー》 (1pt→0pt)

72位: 《トリックメイジ》 (2pt→0pt)

73位: 《荒海のカプリコーン》 (4pt→0pt)

84位: 《マルドゥーク》 (2pt→0pt)

104位: 《片翼のエルフィード》 (4pt→1pt)

280位: 《時の圧縮》 (4pt→1pt)

 

【S黄単タッチカプリコーン】の主要パーツ。前期の中盤あたりから出始め後半には対面沙夜なら高確率で初手に《パーヴァティー》が出てくるくらいに増えた。前期のSデッキの中で一番多い型といえる。

 

43位: 《シャドウメイジ》

 

【レベコン】には欠かせない新カード。相手のユニットをレベル3にし、OC効果を発動させない効果は攻めと守りに使え、cpが1のため《絶妙な挑発》を打ちやすく《幽世のイザナミ》と抜群のシナジーを発揮する。また、【道化師S】というSデッキも登場した。

 

36位: 《大魔導師リーナ》 (0pt維持)

58位: 《暴虐王バアル》 (1pt→0pt)

149位: 《キャタピワラシ》 (4pt→1pt)

157位: 《ドン・ペローネ》 (4pt→1pt)

198位: 《雪忍の六花》 (2pt→1pt)

211位: 《春忍の桃花》 (2pt→1pt)

216位: 《勇士ダルタニャン》 (4pt→1pt)

221位: 《イエティ》 (4pt→1pt)

274位: 《ダーティクロー》 (4pt→1pt)

293位: 《紫電龍》 (4pt→1pt)

 

【S赤青】の主要パーツ。【S黄単タッチカプリコーン】ほどは流行らなかったものの《暴虐王バアル》による焼きと焼きが効かない相手に対しての《大魔導師リーナ》《闇神・ツクヨミ》と押しつけ力が強い。新カード追加後のオリボ更新では、強いSデッキが出てくるのは宿命みたいなものでしょうか。

 

82位: 《聖夜のメリィ》

99位: 《総督者ネビロス》

 

1pt→0pt

【トリロス】の主なパーツ。【S黄単タッチカプリコーン】が増え、秩序の盾持ちが減ったことによって【トリロス】が増えたということだろうか。

 

96位:《弱肉強食》

 

1pt→0pt

1コスに対する対策というよりは、《シャドウメイジ》効果を使うために使用されたというところだろうか。

 

97位: 《心眼のナギ》

 

【侍】唯一の0pt。《流浪のサツキ》は(2pt→1pt)なものの《IZO》が(1pt→2pt)なので、今期も【侍】をAで組もうと思えば、組むことができるのではないか。

 

85位: 《バルバトス》 (1pt→0pt)

86位: 《ギガマムート》 (1pt→0pt)

93位: 《バブレスウルフィン》 (1pt→0pt)

100位: 《ジークフリート》 (1pt→0pt)

109位: 《パワーショーテージ》 (2pt→1pt)

115位: 《ロデオドライヴ》 (2pt→1pt)

156位: 《ゴライアス》 (2pt→1pt)

176位: 《ランサー》 (2pt→1pt)

193位: 《ベヒーモスドラゴン》 (2pt→1pt)

214位: 《雷龍》 (2pt→1pt)

222位: 《ルインガーディアン》 (2pt→1pt)

230位: 《クラブドーザー》 (2pt→1pt)

233位: 《開戦指示》 (4pt→1pt)

254位: 《冥姫ニュクス》 (2pt→1pt)

266位: 《クマティーナ》 (2pt→1pt)

268位: 《突撃の合図》 (2pt→1pt)

292位: 《ラグエル》 (2pt→1pt)

299位: 《フレスベルグ》 (2pt→1pt)

 

1.0、1.0EXのカードで順位がアップしたカード達。おそらく下位帯で使われていたのだろう。またこの中の多くが、スターターデッキや青・黄エントリーパックに入ってるカードが多く、新規でCOJを始めた人が多くいるならうれしい限りだ。

 

101位: 《聖天使ニケ》

103位: 《アリアンロッド

106位: 《野生の衝動》

111位: 《南風のニンリル》

112位: 《巨人の集落》

122位: 《亡霊を喚ぶ街》

123位: 《マミーちゃん》

125位: 《聖典の恩恵》

127位: 《魔導士の館》

128位: 《ティターニア》

129位: 《絶望の天魔アザゼル》

132位: 《バーンカウンター》

134位: 《雷神トール》

160位: 《オータムロイド》

183位: 《夜盗クローニャ》

185位: 《森の女神》

 

0pt→1pt

Sデッキパーツによって押し出されたカード達。《聖天使ニケ》《アリアンロッド》《マミーちゃん》 《聖典の恩恵》がなかなか強く、特に《聖天使ニケ》が悪さするんじゃないかな。また、《破壊少女シヴァ》対策として優秀な《バーンカウンター》もポイントが付きます。

 

224位: 《モロク》

273位: 《忘却の遺跡》

 

2pt→1pt

それぞれ、【ショータイムモロク】 【創生遺跡】のコンボとして強力な2枚がそれぞれ1ptにただどちらともトリガーロストに弱いことに注意。

 

249位: 《YAMABIKO》

 

今期1ptスタートの新カード。こいつが場にいれば、シヴァやベルゼなどで更地になったとしても追加でスピムや進化ユニットを出されない限り、1点も喰らわずに自分にターンが返ってくる。守りの面で強いユニット。

 

309位: 《キングバクダルマン》

324位: 《石川五右衛門

 

1pt→2pt

2pt落ちの中で優秀だと思うユニット。《石川五右衛門》2pt落ちでワンショットタイプのデッキが増えるのではないか。

 

316位: 《レイニーフレイム》

 

ついに2pt落ちした。《レイニーフレイム》ただシヴァがいる現状で2pt付いたからといって使われるかは、微妙なところ。

 

新4ptユニット

 

『赤』

 

《執行官アーテー》

《ドラゴンボルケーノ》

《狂気の黒騎士》

《フレイムソルジャー》

 

今期から4ptになったカードで赤ユニットは最小の4枚。赤でポイントを稼ぐのは難しそうだ。

 

『黄』

 

《イナバウサギ》

《月夜のオデット》

《アークウイング》

オトタチバナヒメ

《シルフの戦士》

《風精ウィンディ》

《奉仕少女セツナ》 

《ポメ錦》

《ヴァイオレット》 

《ハシビロ皇》

 黄ユニットにはcp1のユニットが2体いて毘沙門などの進化元には困らないだろう。また全体的にコストが軽いものが多く使いやすいことだろう。

 

『青』

 

プリムラ

《ドリルホエール》

《アクアランサー》

《シザードール》

《ドラゴンゾンビ》

《ペルセポネー》

《セレニティナース》

《魔性の妖狐》

《ゴーストフェンサー》

 

 この中では《アクアランサー》《ゴーストフェンサー》が軽くて使いやすいだろう。また青ユニットには一癖あるユニットが揃っているのも特徴。

 

 『緑』

 

《鬼ブル》

《緑湖アイリス》

《スチームバク》

《アステロイドガール》

《ゴッドフィスト》

《アルラウネ》

《義勇馬エニフ》

 

緑ユニットには進化元として優秀な《スチームバク》肉弾戦に強い《ゴッドフィスト》《義勇馬エニフ》珍獣メタになる《アルラウネ》と少し少ないながらも優秀なユニットが揃う。

 

トリガー4ptでは、《バックアップメンバー》《生誕祭》のドローできる2枚が強い。

 

インターセプトは有色では《神札再生》が強いだろう。

 

そして4ptカードの中で一番強いのではないかと思うのが4ptスタートの《微笑の占い師》雑誌の付録ということで出回ってないのか4ptつき条件さえ合えばトリガーゾーンのカードを2枚割れ、無色なためどの色のデッキにも組み込めるところが強い。

 

今期の環境は、SデッキよりもAやBのデッキが出回ることだろう。そして、最下位は《精神統一》が使用ポイント0で君臨しています。

 

 

 

アルカナカップ宇都宮予選レポート

 

アルカナカップ宇都宮予選に参加してきたのでそのことについて書いていきます。

用意したデッキはこの3つです。

 

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【巨人】と【侍】と【黄単スピム呪縛】といったところでしょうか。

大会出場者のデッキタイプは大半が【赤黄】であり、その他【レベコン】【黄単】あたりがいました。自分が観れなかっただけかもしれませんが、【珍獣】系統は見られなかったです。【珍獣】系は対策されると弱いということでしょうか。

 

1回戦目のデッキ選択は【赤黄】が多いこともあり、BPが高くて加護も付けられる【巨人】を選択。後攻を引いてしまったもののマリガンでインペリテューポーンを持ってくることに成功。対戦相手はJⅡのかたで使用デッキは【天使】でした。相手の初手は軽減《ストライクナース》。こっちは《テューポーン》を出して《インペリアルソード》を使ってアタック。《ストライクナース》にブロックされた返しのターンに《ヘブンズリリー》を出されて呪縛をつけられる。その後はお互いにユニットを並べあい相手が毘沙門を2連打。その返しのターンに《ヴェルフェゴール》と《カパエル》を出した後相手が《大天使ガブリエル》を出してきて《カパエル》だけが手札に、その後《天空のアイテール》と《ニケ》が《呂布》でスピードムーブをつけて殴ってきて3点取られたものの《火炎将軍スルト》を含む巨人を並べて相手にターンを返し、相手が《カパエル》から毘沙門を引けなかったため何とか勝利。

 

相手が《カパエル》《ヴェルフェゴール》が並んでるときに《大天使ミカエル》を出さず、冥札再臨や《カパエル》で毘沙門を持ってきていたら負けていただろう。なおジョーカーを使う暇がなかった。

 

2回戦目のデッキ選択は、次戦うであろう相手が1回戦を自分より速く終えていて、自分のデッキを見て《ツクヨミ》を入れた青系のデッキを使われたら勝てないなと思い【黄単スピム呪縛】に毘沙門を黄封札に変えようと思ったがそのまま行くことにした。2回戦目の相手はJⅠの方でデッキは【赤黄】だった。先行を引くことができマリガンでカンナをキープすることに成功。1ターン目にカンナを出し、インペリ《ラミエル》や《聖夜のメリィ》が頭をよぎり《人身御供》を伏せてターンエンド。だがこれがよくなかった。その後《人身御供》は《セレクトショップ》で割られてしまい、《人身御供》を使いたいときに使えず、点差をつけられ負けてしまった。相手の使用キャラがまりねちゃんで【トリロス】の可能性はほぼないのに人身御供を伏せてしまったことと毘沙門を黄封札にしなかったのが悔やまれる。

 

結果としては最低目標であった1回戦突破を達成できランクが格上の人に勝てたのは良かったものの、プレイグスキルとカード資産が足りないのでカード集めてプレイングスキルをもっと磨かなければならないなと思いました。

 

ちなみに大会の優勝者はすでに知っている人も多いと思いますが、くさなぎよわしさんが優勝しました。ぜひ本選でも頑張ってください。心から応援してます。

 

今期の全国対戦の調子がよく、大会の調整中にJⅢになるまでのAPが1万を切ったので、DOB更新されるまでにJⅢに上がりたいと思います。

 

 

DOB更新によるVer1.4EX1 第1シーズン

Ver1.4EX1の発売が始まってから最初のDOB更新ですね。自分はDOB更新は木曜日なんじゃないかと思っていたんですがどうやら違うようですね。火曜日は一番書き上がるのが遅くなります。ご了承ください。また、アルカナカップの予選が始まり大阪予選と愛媛予選の本選出場者が決まりました。ということで今回のランキングです。

1位: 《無限の魔法石》
2位: 《デビルウィンナー》
3位: 《カパエル》
4位: 《破壊少女シヴァ》
5位: 《戦神・毘沙門》

サーチ珍獣のエラッタにより、長い間1位に君臨していた《デビルウィンナー》が2位に。また《ハッパロイド》 《ブロックナイト》がそれぞれ6位、7位と落ち5位には《戦神・毘沙門》がランクイン。

38位: 《キュレベー》
96位: 《森の女神》
97位: 《南風のニンリル》
100位: 《ティターニア》

1pt→0pt
0ptになった緑のカード達。《キュレベー》はエラッタによりBPが6000になりベルゼブブに1発で焼かれなくなったことが順位をここまであげた原因だろうか。色々な効果が使えて器用な《森の女神》秩序の盾がついていてドロー加速ができる《南風のニンリル》がそれぞれ0ptに。《ティターニア》は主に下位帯で使われたのだろう。

65位: 《巨人の集落》
94位: 《ギガンテス》

1pt→0pt
0ptになるのは初の【巨人】パーツ。自分は【巨人】デッキにそこまで遭遇しなかったが、【巨人】パーツに軒並みポイントがついてたことが1つの原因だろう。

63位: 《ヘブンズリリー》

1pt→0pt
きらめく人。1ptつくと使われるということか。

83位: 《亡霊を喚ぶ街》
1pt→0pt
条件が緩く2ドローできるカードに1ptつけば使う人が増えるということだろう。

27位: 《天空のアイテール》


0ptスタートカード。また新カード1位。BPが低いうちに処理しないと不屈と貫通を持って殴り続けて来るため厄介極まりない。また貫通は天使全体につくので気を付けるように。

55位: 《火炎将軍スルト》
81位; 《雷神トール》
 
新登場の巨人ユニット。《火炎将軍スルト》は主に【巨人】で使われトリロス要素があり、消滅耐性のおかげでライズアンドシャインや《人身御供》が効かないのが強力。《雷神トール》は【巨人】や【黄単】で使われ、相手の《裁きの姫マーヤ》と友情コンボできるのも強力。どちらも0ptスタートです。

86位: 《オータムロイド》

0ptスタート。BPが低くてもトリガードローができるというのは強力ということか。

91位: 《聖典の恩恵》

0ptスタート。cpブーストの条件が緩くて使いやすいことが要因だろう。またターン終了時に使えば、《傾国の美女》や《白き調和》が打ちやすくなるぞ。

95位: 《夜盗クローニャ》

このカード発表直後は、【ハンデス系統】のデッキは終わったといわれていたが実装されてみるとそんなことはなかった。ギリギリ0ptスタート。

101位: 《心眼のナギ》
108位: 《炎鬼イフリート》

0pt→1pt
ついに主要【侍】パーツが1ptに。【侍】のA構築がちょっと頑張ればできるんじゃないかな。

105位: 《暴虐王バアル》
113位: 《ブロウ・アップ》
121位: 《総督者ネビロス》

0pt→1pt
赤のカード達。赤系のデッキをBにするにはこのカードたちは大いに役に立つことだろう。

118位: 《見習いシーフ》
181位: 《盗賊のアジト》

0pt→1pt
【盗賊】に入るパーツではあるだろうが、緑中心の【加護盗賊】が主流になっていることが原因だろう。

150位: 《海底の楽園》
155位: 《ヴォジャノーイ》
161位: 《青海のドーリス》

0pt→1pt
主要な【海洋】パーツ。【海洋】はポイント付かなければ使われないデッキになったということか。

102位: 《ジークフリード

0pt→1pt
長い間0ptにいたが、今回ついに1ptに。来期も1ptにとどまるか、0ptに復帰するか少し注目のユニットである。

107位: 《巨人の鉄槌》
124位: 《鳥人スパルナ》
164位: 《アメノタヂカラオ
184位: 《ヴェルフェゴール》
229位: 《ポイズンビルダー》

2pt→1pt

【巨人】パーツはどれも順位を上げまさに進撃の巨人状態。これも《火炎将軍スルト》のおかげといっても過言ではないだろう。

157位: 《天空の楽園》

2pt→1pt
同じ楽園の《海底の楽園》に迫る勢いで順位を上げてきた《天空の楽園》。《天空のアイテール》のおかげで出番が増えたということだろう。

204位: 《ビックリクッキング》
211位: 《原初神ガイア》
253位: 《バルキリークララ》

2pt→1pt
エラッタによってコストが軽くなったカード達。コストが軽くなったことで使いやすくなったということがランキングに表れている。

267位: 《石川五右衛門

2pt→1pt
言わずと知れたフィニッシャーカード。ランリプにのってた【赤黄】に使われることがあり、その結果1ptになったのか。

106位: 《フェザードール》
119位: 《狂気の決闘場》
133位: 《清泉アクエリアス
214位: 《陸戦型キャタピラワラシ》
219位: 《ルサルカ》
238位: 《It's showtime》
239位: 《篤き魂・太史慈
243位: 《蜀漢の英雄・趙雲
283位: 《水精アクア》
294位: 《常夏のサンビスタ

1ptスタートのカード達。前評判では強いといわれていた《フェザードール》は相手ターンを挟まなくてはいけないため効果が使えないため1pt止まり。《狂気の決闘場》は送りつけられたウィルスにつけるなどすればデメリットが気にならずに使うことができる。墓地に5枚以上あることで使えるウィルスの中では、墓地にためやすい青のウィルスを出す《水精アクア》が唯一の1pt

302位: 《タイムオブプリンセス》

1pt→2pt
1枚で二つの効果が使えるWLWシリーズのカードが2枚とも2ptに。個人的にはうれしい。

306位: 《最後の門》
322位: 《聖女の祈り》

1pt→2pt
一時代を築いてきたトリガーカードが2ptに。《聖女の祈り》の2pt落ちにはびっくりしているがエラッタの影響で+2cpが+1cpになってるため、仕方ないのかなとも思う。

310位: 《メリジューヌ》
311位: 《ブレイジングツイスター》

1pt→2pt
【トリロス】に入るうるパーツ。【トリロス】は前期に比べてポイントが稼ぎやすくなったんではないかと思う。

313位: 《獣忍狼牙》
316位: 《浮遊術》
332位: 《密偵》
336位: 《雪忍の六花》
375位: 《クロウテング》
382位: 《封魔小太郎》
407位: 《春忍の桃花》

1pt→2pt
主な【忍者】パーツ。【忍者】をA構築することが簡単にできるがしっかり使えないと弱い。どのデッキにも言えることだが…

339位: 《ソードダンサー》
345位: 《粛清の聖騎士》

1pt→2pt
主な【戦士】パーツが2ptに。個人的に【忍者】より戦士のほうが強いと思うんですがどうでしょうか。

308位: 《緑精リーフ》
335位: 《忘却の遺跡》
405位: 《慧眼サジタリウス》
424位: 《メタルウィンナー》
432位: 《火精フレイミー》
464位: 《連合軍盟主・袁紹
484位: 《風精ウィンディ》
486位: 《定員オーバー》

2ptスタートのカード達。この中では《世界創生》とのコンボが強力な《忘却の遺跡》が強いか。《連合軍盟主・袁紹》は効果が強いが発動するのに時間がかかるため、三国志イベントのカードの中で唯一2ptスタート。


今期から4ptになるカード

赤ユニット

506位: 《フルーレティ》
539位: 《肉焼き当番ピクシー》
544位: 《レッドシーサー》
576位: 《OI-RAN》
592位: 《酒吞童子》
595位: 《勇士ダルタニャン》
609位: 《ニードラー》
610位: 《ダーティークロー》
622位: 《暁姫ニュクス》
633位: 《ONI番長》
669位: 《ドン・ペローネ》

一番の注目は《フルーレティ》で【悪魔】や【五右衛門イザナミ】で活躍しそう。《ニードラー》《ダーティークロー》コンビは、輝けるか?

黄ユニット

507位: 《黄金蝶の少女》
509位: 《黄龍》
517位: 《ジェスタークロー》
540位: 《片翼のエルフィード》
572位: 《キラーヴィーナス》
579位: 《ホーローセン》
596位: 《アメノホアカリ
684位: 《ストラグラー》

《黄金蝶の少女》や《レッドシーサー》《フェニックス・ニケ》が4ptのおかげで、《It's showtime》を入れた【神獣】デッキがSで組めるんじゃないかと思う。その他【四聖獣】も頑張ればSで組めるんじゃないかと思う。

青ユニット

523位: 《キャタピワラシ》
526位: 《漂流ピスケス》
541位: 《黒ずきんちゃん》
548位: 《闇ずきんちゃん》
565位: 《イエティ》
575位: 《紫電龍》
578位: 《アイアンメイデン》

青ユニットは、1cpユニットが3枚いて【挑発イザナミ】の《絶妙な挑発》を打つ役には、困らなそうだ。

緑ユニット

516位: 《芳春のウズメ》
533位: 《ローグソルジャー》
549位: 《ブッシュファイター》
577位: 《ポクポくん》
603位: 《荒海のカプリコーン》

緑ユニットがユニットの中で4ptに落ちた数が一番少ないようだ。注目は、《芳春のウズメ》《ローグソルジャー》あたりだろう。

トリガー

512位: 《盗賊の手》
524位: 《力の暴走》
535位: 《ツインロック
538位: 《明鏡止水》
551位: 《巨竜の島》
584位: 《軍師の采配》
591位: 《死者潜伏》
631位: 《アゲンスト》
640位: 《破滅のギャンブラー》
649位: 《アンチインターセプト
656位: 《造反劇》
679位: 《ピエロ達の宴》

この中で一番強いのは、《盗賊の手》か。また、《巨竜の島》や《ピエロ達の宴》のユニットを引けるトリガーも優秀。

インターセプト

515位: 《巨獣の威嚇》
542位: 《アースクエイク》
598位: 《龍の咆哮》
605位: 《ヴァンパイアアイ》
607位: 《全身凶器》
630位: 《災厄の火蜂》
655位: 《リフレイン》

気軽にトリガーを割れる《ヴァンパイアアイ》スピムをつけられる《全身凶器》が強いか。【竜・亜竜】デッキのポイント稼ぎに《龍の咆哮》もあり。

インターセプト

504位: 《神罰の杖》
530位: 《光の牢獄》

《三日天下》と同時に配布された《神罰の杖》が4pt。固着、無我の境地対策になる《光の牢獄》も4pt。

501位: 《マジックブック》
543位: 《ダーク・アーマー》
564位: 《盛者必衰》
570位: 《水のエレメント・コア》
587位: 《甘露なる苦汁》


一番の注目は、《盛者必衰》【青緑】の4ptカードとして使えるんじゃないかな。

503位: 《封札の聖王具》
546位: 《アガスティアの葉》
557位: 《王の杯》

封札シリーズの中で最弱の《封札の聖王具》がついに4ptに。他のカードはなかなか使えると思う。

無色インターセプト

502位: 《デスティニーコントロール》
511位: 《正拳突き》
518位: 《リベリオンの盾》
519位: 《アルカナブレイク》
520位: 《センターポジション》
525位: 《帰還》
553位: 《時の圧縮》
600位: 《女神の息吹》
723位: 《魔光結集》

【トリコン】系のカードが4ptにおちてきている。時矢が苦手なデッキに《アルカナブレイク》を積むのも一考の余地がある。新カード最下位は、《ま光結集》です。

753位: 《精神統一》

全カード中最下位のカード。そして誰も使っていないため使用ポイントは0pt

以上です。













DOB更新によるVer1.4 第3シーズン展望

第3シーズン展望と言っておきながら、明日には新カード情報とエラッタ情報が発信され、木曜日に新カード発売となれば1.4シーズンは2日ということになるでしょう。またアルカナカップの地区予選が各地で開催され、自分は当選することができたので行ってきます。せめて1勝したいということで今期のランキングです。

1位: 《デビルウィンナー》

2位: 《無限の魔法石》

3位: 《カパエル》

4位: 《破壊少女シヴァ》

5位: 《ハッパロイド》

 

今期ランキングのトップ5。《破壊少女シヴァ》がサーチ珍獣を抜いて4位に入っていることから、どのデッキにも入る虹色ユニットぶりがうかがえる。

 

18位: 《武器破壊》

19位: 《不可侵防壁》

 

長年パンプカードトップだった《不可侵防壁》が《武器破壊》に抜かれる形となった。カードスペックとしては武器破壊のほうが優秀なため妥当な結果といえる。

 

57位: 《見習いシーフ》

59位: 《エリートシーフ》

96位: 《盗賊のアジト》

 

1pt→0pt

【盗賊ハンデス】パーツが軒並み0ptに今期【盗賊ハンデス】をBで組むとしたら前期よりデッキパワーが落ちるだろう。

 

66位: 《大魔導士リーナ》

78位: 《マッドシスター》

82位: 《魔導士の館》

 

1pt→0pt

【魔導士】のパーツ。おそらくカードセット販売の影響だと考えられる。

 

70位: 《暴虐王バアル》

79位: 《絶望の天魔アザゼル》

86位: 《総督者ネビロス》

 

1pt→0pt

カードパワーが高い赤ユニットは1ptだと使われるということだろう。

 

85位: 《海底の楽園》

88位: 《ヴォジャノーイ》

94位: 《青海のドーリス》

 

1pt→0pt

0ptになった主な【海洋】パーツ。ほかにも《メガジョー》(2pt→1pt)《スターフィッシュガール》(2pt→1pt)のように【海洋】がA構築できることによって前期使われた。

 

98位: 《勇猛なる決起》

 

1pt→0pt

無色パンプとして使われ0ptに同じ無色パンプの《闇取引》は相手に手札を1枚引かせるデメリットが気になってか1pt維持。

 

99位: 《神域のジャンヌ》

100位: 《バーンカウンター》

 

1pt→0pt

どちらのカードも0ptは初なのではないか。《神域のジャンヌ》はセイクリッドフィールドで加護をつけることで除去しにくくなり、《バーンカウンター》はシヴァを絡めた焼きで死なないようにするために使われたことだろう。

 

84位: 《ガンスネーク》

 

4pt→0pt

前期4ptユニットの中で一番使われたユニット。コストが軽いため《戦神・毘沙門》や《アリアンロッド》の進化の土台になったり、《アリアンロッド》の弾として活躍した。

 

101位: 《ティターニア》

 

0pt→1pt

長い間0ptにいたがついに1pt落ち。《ドリアード》や《クシナダヒメ》のように1pt常駐になるか。

 

107位: 《ポイズンディナー》

 

0pt→1pt

【盗賊】パーツに押し出された形になった。今期は前期より【ディナーハンデスを見かけることになりそう。

 

108位: 《弱肉強食》

114位: 《光鷹丸》

 

0pt→1pt

【珍獣】メタの2カードが1pt落ち。今期は【珍獣】にとってつらい環境か。

 

123位: 《謀略の祝杯》

 

4pt→1pt

【盗賊ハンデス】の流行とともに採用されたハンデスメタカード。また4ptのため【赤黄】のDOBをBにするためにも重宝された。

253位: 《武の化身・呂布

 

4pt→1pt

配布コードが配布されたことによって、カードが出回り効果が強く、4ptついていたため1ptに。

130位: 《南風のニンリル》

282位: 《豊穣のクシナダ

 

1ptスタートの新カード達。《南風のニンリル》は【盗賊ハンデス】や【緑単】のドローソースとして活躍。《豊穣のクシナダ》はイベントでしか見ていない。

 

312位: 《巨人の鉄槌》

317位: 《ヴェルフェゴール》

343位: 《ポイズンビルダー》

344位: 《ゴライアス》

354位: 《鳥人スパルナ》

370位: 《アメノタヂカラオ

 

1pt→2pt

2ptに落ちた【巨人】パーツ。今期は【巨人】をA構築するのも簡単だろう。

 

321位: 《ロストボーイパレード》

 

1pt→2pt

手札を破壊するタイミングがアタック時だからだろうか今期は2pt。

500位: 《アンチ・インターセプト

 

4pt→2pt

個人的には《アンチ・トリガー》のほうが刺さる相手が多いと思うだが、死懐石に恨みを感じていた人が使っていたのかギリギリ2pt。

 

322位: 《龍将・政宗》

391位: 《エクスプロージョン》

403位: 《ジェノサイドストーム》

449位: 《幻想の里》

 

2ptスタートのカード達。《龍将・政宗》の影響から《イカロス》《スピードシャーク》《滅亡の未来都市》が(2pt→1pt)になったがPRブーストで機械ユニットを入れないといけないなため2ptに。《幻想の里》は【五右衛門ワンショット】の新たなパーツに。赤のインターセプトのことは知らない。

 

 4pt赤ユニット

 

《不知火伍式》

《クリムゾンナース》

《執行官アーテー》

《ドラゴンボルケーノ》

《狂気の黒騎士》

《フェニックス・ニケ》

《阿修羅百式

《フレイムソルジャー》

ヒュドラ

 

赤ユニットはコストが重いものが多く、2CPが《狂気の黒騎士》のみ。3CPは《フェニックス・ニケ》と《フレイムソルジャー》の2体。後は4CP以上となっている。

 

4pt黄ユニット

 

《シルフの騎士》

《シルフの戦士》

《イナバウサギ》

《ハシビロ皇》

《光冠の騎士》

 

黄ユニットは層が薄く、4pt安定のカードが多く使いやすいのはこの5枚だろう。

 

4pt青ユニット

 

《マーメイド》

《シェムハザ》

《ペルセポネー》

《アクアランサー》

《シザードール》

フジツボ3姉弟》

《磯風参式》

《魔性の妖狐》

《ゴーストフェンサー》

《エリゴール》

《冥府剣士ライマル》

《セレニティナース》

《ケルビー》

 

青の4ptユニットは人材が豊富で《シザードール》や《魔性の妖狐》などのような効果がそこそこ強いやつがそろう。

 

4pt緑ユニット

《アルラウネ》

ヤマタノオロチ

《ホワイトバニー》

《アステロイドガール》

《鬼ブル》

《熱愛のフェリア》

《ハントレス》

《給食係ピクシー》

《スポアガール》

 

緑の4ptユニットは前期と違ってBPが低いものがそろうが、《アルラウネ》《ヤマタノオロチ》などの魅力的なユニットがそろう。

 

他に4ptのトリガーとして、《バックアップメンバー》や《生誕祭》がある。